Amityバックの部屋

購入製品-エレコム CCD-014BK

 当初、ハンドメイドのバックを製作する予定でしたが、諸事情(技術的な理由)により断念しました。

それでkakimotoさんのCDバックの改造の見本を参考に製作(真似)してみました。

最初から失敗

まずは、近くの家電量販店にCD・DVDバックを探しに行きました。
そこに280×170×65の寸法のケースが2種類ありましたが、USBの切り抜き孔が出来そうな物を選んで買ってきました。

これは、CDの袋が脱着出来るタイプだったので簡単に取り外せました。
しかし、いざAmityを入れチャックを閉めて見ましたが、・・・・
確かに収納は出来たのですが、170の寸法がネックになり不格好になりました。

それでこれは直ぐ断念しました。(やはり亜美ちゃんには、性能は二の次にしても格好だけは良い物をとの思いから)

次にインターネットで「CDケース」で検索してみました。

そこで幾つかの候補の中からエレコムのCCD-014BKに決め、その中でも一番安いと思われたアマゾンから購入しました。


寸法 300×180×85




縦の寸法は最低180は必要。

それとUSBの切り抜き位置は右端から7pの為
取手の固定位置が両端の物が望ましい。

完成 1  バック  ショルダーベルト(他のバックから)  & Amity+キーボード

完成 2   Amityセット前  バック  ショルダーベルト(他のバックから)  サイド固定ベルト(2) 

        USB切り抜き孔(補強)  Amity固定ゴム(2箇所)  

完成 3   Amityセット後  バック  ショルダーベルト(他のバックから)  サイド固定ベルト(2) 

        USBケーブル  Amity固定ゴム(2箇所)  キーボード 

完成 4   Amityセット後  カバーを閉め表側

        USBケーブル 

完成 5   Amityセット後  カバーを閉め裏側

        USBケーブルを裏の袋に入れる 



小学校の家庭科の時間に雑巾を縫った以来、数十年ぶりに針仕事をした為、凄く疲れてしまった。

写真では良く分からないが、縫製したのは、ショルダーベルトの接続バックル部分2箇所

サイド固定ベルトのマジックテープ部分4箇所 、バック本体のマジックテープ部分6箇所

Amity固定ゴム部分4箇所である。

不器用な私でもこの程度なので、器用な方でしたらもっと良い物が出来ます。

未だ改良部分があり、これで完成ではありませんが、取り敢えず報告致します。


最後にkakimotoさん、大変ありがとうございました。










お遊びで会社とAmityのロゴシールを貼ってみました。